LoLクライアントへの招待・チャットメッセージをリアルタイムでLINEに転送するバックグラウンド常駐ツール。 LCU APIとWebSocketでクライアントを監視し、LINE Messaging API経由で自分のDMへプッシュ通知。 ゲーム中でも画面を離れていても見逃しゼロ。
招待はポーリングで3秒ごとに検出。新しい招待IDを検知したら即座にLINEへ送信します。
チャットはWebSocketでリアルタイム監視。個別チャット(1対1)のメッセージのみを対象とし、グループチャットやシステムメッセージはスキップします。
通知文はランダムなテンプレートから選ばれるので、毎回少し違う文面で届きます。
受信した招待をポーリングで検出し、招待者名付きでLINEに即送信。同じ招待IDには1回のみ通知。
WebSocketで1対1チャットをリアルタイム監視。自分のメッセージや履歴・システムメッセージはスキップ。
招待通知・チャット通知を個別にON/OFF切り替え可能。アイコン色で現在の状態を確認できる。
レジストリにスタートアップ登録。PC起動時に自動でバックグラウンド常駐し、LoLクライアントを待機。
gameName/Puuid/SummonerIdを複数のAPIフォールバックで名前解決。「不明なプレイヤー」にならない。
招待・チャットそれぞれ7〜5種のランダムテンプレート。毎回同じ文面じゃないのでLINE通知が映える。
このツールはLINE Messaging APIを使用します。初回のみ以下の手順でBotを作成してください。
プロバイダー内で「Messaging API」チャンネルを作成します。アイコンや名前は任意。
チャンネル設定 → Messaging API設定 から「チャンネルアクセストークン(長期)」を発行してコピー。
LINE公式アカウントを自分のLINEに友達追加し、Developersコンソールの「あなたのユーザーID」をコピー。
※ lol_notify.py の冒頭 12〜13行目を編集してください
ページ上部のボタンからダウンロードし、任意のフォルダに展開します。
メモ帳などで lol_notify.py を開き、アクセストークンとUser IDを貼り付けます。
依存ライブラリのインストールと自動起動の登録を一括で行います。
バックグラウンドで起動します。以降はPC起動時に自動常駐し、LoLクライアントを待機します。
フル稼働中。全ての通知をLINEに転送します。
招待通知またはチャット通知のどちらか一方が無効の状態。
通知を完全停止中。プロセスは常駐したまま。右クリックメニューでONに戻せます。
注意: setup.bat のパスはインストール環境に合わせて変更が必要な場合があります。
コマンドラインで python --version が通る環境なら
python lol_notify.py --install で直接登録してください。