Local Tool — Windows / LINE連携

LoL Notify

Invite & Chat → LINE Notification

LoLクライアントへの招待・チャットメッセージをリアルタイムでLINEに転送するバックグラウンド常駐ツール。 LCU APIとWebSocketでクライアントを監視し、LINE Messaging API経由で自分のDMへプッシュ通知。 ゲーム中でも画面を離れていても見逃しゼロ。

ダウンロード .zip
Windows 10/11 Python 3.x LINE Bot必要
LINE Developers アカウント必須

通知のフロー

LoL Client
招待 / チャット
LCU API
Poll / WebSocket
lol_notify.py
バックグラウンド常駐
LINE DM
プッシュ通知
💣 わーい!Player#1234 から招待が飛んできたぞ!早く来い来い!
LoL Notify · たった今
💥 Player#5678 「一緒にやろ!」← 受け取れーっ!
LoL Notify · 2分前

招待はポーリングで3秒ごとに検出。新しい招待IDを検知したら即座にLINEへ送信します。

チャットはWebSocketでリアルタイム監視。個別チャット(1対1)のメッセージのみを対象とし、グループチャットやシステムメッセージはスキップします。

通知文はランダムなテンプレートから選ばれるので、毎回少し違う文面で届きます。

機能一覧

招待通知

受信した招待をポーリングで検出し、招待者名付きでLINEに即送信。同じ招待IDには1回のみ通知。

チャット通知

WebSocketで1対1チャットをリアルタイム監視。自分のメッセージや履歴・システムメッセージはスキップ。

トレイ常駐

招待通知・チャット通知を個別にON/OFF切り替え可能。アイコン色で現在の状態を確認できる。

自動起動(Windows)

レジストリにスタートアップ登録。PC起動時に自動でバックグラウンド常駐し、LoLクライアントを待機。

送信者名の自動解決

gameName/Puuid/SummonerIdを複数のAPIフォールバックで名前解決。「不明なプレイヤー」にならない。

ランダム通知文

招待・チャットそれぞれ7〜5種のランダムテンプレート。毎回同じ文面じゃないのでLINE通知が映える。

LINE Bot設定

このツールはLINE Messaging APIを使用します。初回のみ以下の手順でBotを作成してください。

01

プロバイダーを作成

LINE Developers にアクセスし、プロバイダーを新規作成します。

02

Messaging APIチャンネル作成

プロバイダー内で「Messaging API」チャンネルを作成します。アイコンや名前は任意。

03

アクセストークン発行

チャンネル設定 → Messaging API設定 から「チャンネルアクセストークン(長期)」を発行してコピー。

04

Bot を友達追加 & UserID確認

LINE公式アカウントを自分のLINEに友達追加し、Developersコンソールの「あなたのユーザーID」をコピー。

スクリプトに設定を記入

LINE_CHANNEL_ACCESS_TOKEN = "ここにチャンネルアクセストークンを貼り付け"
LINE_USER_ID = "ここに自分のUser IDを貼り付け"

※ lol_notify.py の冒頭 12〜13行目を編集してください

セットアップ

01

ZIPをダウンロード・展開

ページ上部のボタンからダウンロードし、任意のフォルダに展開します。

02

lol_notify.py を編集してLINE設定を記入

メモ帳などで lol_notify.py を開き、アクセストークンとUser IDを貼り付けます。

03

setup.bat を実行

依存ライブラリのインストールと自動起動の登録を一括で行います。

setup.bat をダブルクリック

# 内部で実行されるコマンド
pip install requests psutil pystray Pillow websockets
04

完了 — 次回から自動起動

バックグラウンドで起動します。以降はPC起動時に自動常駐し、LoLクライアントを待機します。

トレイアイコンの状態

LoL

青 — 招待・チャット両方ON

フル稼働中。全ての通知をLINEに転送します。

LoL

オレンジ — 一方のみON

招待通知またはチャット通知のどちらか一方が無効の状態。

LoL

グレー — 全通知OFF

通知を完全停止中。プロセスは常駐したまま。右クリックメニューでONに戻せます。

コマンドラインオプション

python lol_notify.py # 通常起動
python lol_notify.py --install # 自動起動を登録
python lol_notify.py --uninstall # 自動起動を解除
python lol_notify.py --status # 登録状態を確認

注意: setup.bat のパスはインストール環境に合わせて変更が必要な場合があります。 コマンドラインで python --version が通る環境なら python lol_notify.py --install で直接登録してください。